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岸田総理襲撃とトイレで異音

田原総一朗氏の5/7付けアゴラ記事「武器ではなく真っ向から言論で闘ってほしかった、岸田首相襲撃犯」へのコメントです。


以前、靖国神社に爆発物が仕掛けられた時、マスメディアはこれを「トイレで異音」と報道したのですね。

その伝で言えば、今回の事件も、「岸田総理の演説会場で異音」と報道すべき事件。ふうむ、ここにも角度がついております。

って、この角度が問題になるのは靖国神社のトイレの異音ですね。何でこんな書き方をするのか。それ、ひょっとして『愛国無罪』なんじゃないですか?

愛国無罪が成り立つなら、我が国の司法制度、政治制度に問題があると思う人は、実力行使に出ることも認められるはず。『造反有理』ですね。

政治的な配慮故に事実を曲げて伝える、そんな我が国のマスメディアのあり方がこのような事件を引き起こしている。そう考えるのが正しい。そういうことでしょう。

1 thought on “岸田総理襲撃とトイレで異音

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