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二つの投資戦略:順張り逆張り

内藤忍氏の5/18付けアゴラ記事「『日経平均3万円超え』で投資を始める人の末路」のコメントに返信を入れました。


田中小太郎

そういえば、2020年の3月にコロナショックで株価が暴落したときに、「円は暴落、ハイパーインフレになるぞ」と10年以上唱え続けてきた某F氏は「逃げろ逃げろ!」と言い株を売り払えと煽った。そのときにあわてて株を売ったのは素人でしっかり底値で株を買ったのがプロだね。


瀬尾 雄三

BLOGOSにもこんな記事もありましたね。日銀はプロ中のプロということですね。いろいろと批判もあるのですが。https://ameblo.jp/masayuki-aoyama/entry-12583032035.htmlブログ記事はこちら

基本的に、投資のスタイルには、順張りと逆張りという二つのやり方がありまして、上昇相場で買うのが順張り、底値を拾うのが逆張りです。

順張りは、短期売買向け、デイトレーダなどが使う手法で、トレンドを見極めて外した時の損切をきちんとすれば、小さいながらもコンスタントに稼げる手法です。

逆張りは、長期投資向けで、底値の見極めが肝要。まあ、スローストキャスなどの指標を用いる中期投資もあるのですが、いずれにせよ、大きな値幅を取りに行く作戦で、大物投資家が好む戦略でもあるのですね。

順張りと逆張り、正反対のことをしている印象を持たれるかもしれませんが、相場に対して一方は微係数(変動の方向)、他方はレベル(価格水準)を見ており、全く逆というわけではありません。


歴史的なセーラームーン第一回ですね。

しかし、「美少女」なんて、自分で言うな!

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