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大学生に給与を支給してもよい

濱田浩一郎氏の12/8付けアゴラ記事「岸田政権が打ち出した多子世帯の大学無償化!馬鹿も休み休み言え!」へのコメントです。


大学生には、学費無料どころか、給料を払ってもよいのではないでしょうか。防衛大学校など、そうしているわけですし。

具体的なやり方は、いろいろと考えられるでしょうけど、政府が大学に、必要な人材の教育を発注するという方式がありそうです。この場合、発注された人数・専門に応じて、大学は受験性を募集し、入試で選別して、受注した学生数を確保する。

この学生に、政府は所定の給与を支払うわけですが、定期的に学力テストを行い、成績に応じて賞与で差を付けたり、昇給・減給したりして、あまりひどい成績の人は首にする。で、この結果を大学評価に反映して、翌年の大学への人材育成業務発注にフィードバックするわけですね。

もちろん、大学にはそれ以外に、学生の自己負担で大学教育を受ける道も残してよい。この部分に関しては政府の補助はないわけですが、自分で稼いだお金で趣味の学問に興じるもよし、遊ぶもまた良し、です。

このような一件無駄なようなところからも、何か大きな成果が出てくるかもしれない。そういった、突然変異的な可能性を残しておくことも悪くはありません。そればっかり、というのでは、ちょっとまずいですけどね。

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