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日本地名中国語表記のおかしさ

谷本真由美氏の2/4付けアゴラ記事「羽田空港事故で実感した無理がありすぎるインバウンド対策」へのコメントです。


その一方で必要がない多言語表示で見にくくなっています。実用性を良く考えていません。

たしかに。行先表示などは、日本語表記とアルファベット表記だけで充分だと思います。

そもそも、日本に旅行して地名を読む必要がある人であれば、いくら中国人や韓国人だって、アルファベットくらい読めるでしょう。あまりこの人たちを馬鹿にしてはいけません。

また、中国語表記は日本式の漢字を簡体字に直したりしておりますが、これを中国式に読まれたら話が通らなくなってしまうと思います。「みなとみらい」が「港未来(ファンミーライ)」とかね。「横浜」が「横滨」は、漢字は読めるけど「ハンピン」とか言われたら何のことだかわからない。

結局のところ、地名のような固有名詞は、現地の発音を尊重すべきであって、現地の発音がわかるような表記にしなくてはいけません。そういう意味で、中国語での地名表記は不可。アルファベット一本に絞るべきところです。

1 thought on “日本地名中国語表記のおかしさ

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