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ピンチの後のチャンス、電気狸

中村哲也氏の2/10付けアゴラ記事「岸田総理は、電気百合子の夢を見るか?」へのコメントです。


おもしろいお話ですね。

以前は橋下都知事に小池総理、などという話もありましたが、ここにきて大阪万博で躓いた維新に陰りが見える。一方、天敵自民党都連の重鎮に闇キックバックで脛に傷付くなど運気が向上している百合タンとしては、落ち目の維新と結ぶ理由はあまりない。

一方で、岸田氏の人気が今一つパッとしない、といえば持ち上げ過ぎで、地を這うが如しといった方が良い。このまま総選挙で大負けすると先々の芽がなくなります。そうかといって、他の有力候補の石破氏の人気も全然ダメ。野党各党はますますダメ。

ならばここは、人気者を担ぎ出して選挙に大勝し、キングメーカとしてのポジションを固めるのも悪くはないと、岸田氏が考えることは大いにありそうです。

ふうむ、、、岸田氏が電気狸の夢を見るのも、あり得ない話ではない。まあ、皮算用くらいは、大いになさっているのではないかと思いますよ。

1 thought on “ピンチの後のチャンス、電気狸

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