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鳩山政権で改善:報道の自由度

ねーさん氏の5/12付けアゴラ記事「松本龍辞任の問題発言まとめとメディアの報じ方の歴史修正『最後の発言はオフレコです書いたらその社は終わり』等」へのコメントです。


3日同日、東北放送=TBCが宮城県知事室での松本復興大臣の問題発言を「最後の発言はオフレコです、書いたらその社は終わり」も含めて放送していました。

つまり、報道の自由は確保されていた、ということではないですか? その後東北放送が免許召し上げになったり、放送関係者が投獄された、というような事実もなかったわけですよね。

当時、民主党政権に対して奇妙なほどに甘い報道機関の論調がありましたが、ここまで極まっていたのか。「日本には報道の自由が無い!」と報道界隈が論じる資格は無いのではないかと思わざるを得ません。

これもまた、報道の自由であると思いますよ。つまり、「民主党政権に対して奇妙なほどに甘い」のもまた、報道の自由の一形態なのですね。

私は民主党政権を支持するつもりは全然ない。特に、経済や外交面での数々の失態は到底許されるものではないし、菅直人以降の政権は全く評価できない。でも、報道の自由に関してだけは、鳩山政権時代に相当な改善を見たと、評価いたします。世界の目は、それほど曇っていないと思いますよ。だから70位も深刻に受け止めるべきなのですね。

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