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物価高がモノ不足を治す処方箋

東徹氏の1/24付けアゴラ記事「給付金は『痛み止め』に過ぎない。物価高という病を治す唯一の処方箋」へのコメントです。


物価が高い時に国民にお金を配ると、物価はさらに上がります。なぜか? 「欲しい人」は増えるのに「売る物」は増えないから。品物の奪い合いが激しくなるだけです。

根本的な解決には、もっと安く、もっとたくさん作れる力が必要です。

供給量を増やす、もっとも普通の手段は、値段を上げることですよ。モノが足りないから物価が上がる。物価が上がることで供給量が増える。これを「神の見えざる手」と言います。

無理に物価を下げようとすると、供給量が増えない。それよりも、稼ぎを増やすことを考えたらよい。モノが高く売れるなら、たくさん作ってたくさん売る。儲かって笑いが止まらないのではないですか? ラッキーな話ではないですか。

誰かに何とかしてもらおうなどという乞食根性では、お先真っ暗になるだけです。足りないながらもモノが買えているのは収入があるから。こちらを増やす。これを考えなくてはいけません。

まあ、実際には、そうして笑っている人が多いのではないかと思いますよ。メディアは「困った」という声しか伝えない。「いやー、儲かっちゃって、儲かっちゃって、笑いが止まらないのですよ~」なんてニュースは聞いたことがないのですけど、実際には、そういう人も多いはず。どちらの立場を目指すのが幸せになれるか、考えるまでもないと思いますが。

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