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「李下に冠を正さず」も大事

アゴラ編集部の12/15付け記事「日本で服役中だった米国受刑兵が刑期の途中で米国へ送還」へのコメントです。


これは、日本の司法が国際的には信頼されていないという意味なのですね。

最近の安倍派幹部に対する検察の取り組みも、検察に冷たかった安倍政権に対する意趣返しではないか、などとの見方も現れている。

司法制度に関しては、フェアネスこそ最も重要だということを、関係者は肝に銘じなくてはいけません。

どこかでフェアネスに疑問を生じるようなことをしでかすと、きちんとやっているケースでも、何かインチキをしているのではないかと疑われてしまう。

アルコニス氏のケースがどちらであるのかは、外部からはうかがい知れないことでもあるのですが、疑われているという点に関しては、事実でしょう。こちらが大問題だと心得なくてはいけません。

1 thought on “「李下に冠を正さず」も大事

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