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最初から矛盾「党内野党党首」

田中辰雄氏の8/29付けアゴラ記事「2025年8月臨界点:石破政権はなぜ支持率が下がらないのか」へのコメントです。


ここから先どこに行こうとするのか、自民党内の左派の思惑が読めない。あるいは右派に主導権を渡した時の報復を恐れているのかもしれないが、そうだとすればコップの中の争いであり、国民から見ると小さな話である。

自民党内部の権力争いという意味では、確かに「コップの中の争い」ではありますが、総理が何をするかでこの日本という国が大きく変わってしまう。国民から見ても、決して「小さな話」ではありません。

基本的に、野党に支持される与党のリーダーというのは、存在自体が矛盾しております。自民支持者の多くは、「しゃーねーな」と思いつつも自民党のリーダーならば支持せざるを得ないと考えるでしょうし、野党支持者はもろ手を挙げて「大いに支持」となることも理解できる。でも選挙の時に自民党にとって意味を持つのは、自民党支持者だけなのですね。

ところで、「臨界点(三重点?)」はちょっと違うのでは? たぶん、「過飽和」ということではないでしょうか。

過飽和は、雲ができたりする際に大きな意味を持つのですが、それ以上に、宇宙がかくも遠大である理由も過飽和の一種である「過冷却状態」にあったというのが「インフレーション理論」なのですね。「過冷却状態にあるインフラトン場は負の万有引力を生じる」と。よくわからないけど、すごそうな話です。(参考

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