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「偽:ウィルス感染」にご注意

黒坂岳央氏の11/11付けアゴラ記事「12月から日本のiPhoneで詐欺が増える理由」へのコメントです。


これまで、一般ユーザーは「スマホのセキュリティとか詳しいことはよくわからないから、とりあえず安全なiPhone」という判断基準でデバイスを選択していた人も多かったと思う。

「Androidはガジェットマニア向け、iPhoneは初心者向け」といったざっくりとした構図は、Appleの厳格な管理体制によって支えられてきた側面が大きい。

しかし、今回の法改正で、ユーザー側にもITリテラシーの向上が強く求められる。もう「よくわからないから難しいことはメーカーやショップ任せ」という態度では安全圏に居続けるのは難しい時代になって来たということだ。

これはちょっと困った事態ですね。なんでも自由にすればよいというものでもない。悪質業者が跋扈すると、ITに詳しくない人々が食い物にされてしまいます。

私も先日、「ウイルスに感染しました」などというウインドウが次々と開き、消せなくなってしまいました。幸い、PCのWindowsでしたので、Ctrl-Alt-Deleteの同時押しでタスクマネージャー起動画面を出し、右下のボタンで再起動して事なきを得ました。念のためウイルス・スキャンを掛けましたが、何もありません。「ウイルスに感染しました」というのは『嘘八百』だったのですね。

スマホの場合は、私は詳しくありませんので、以下のURLなどを参照して、突然の事態が生じてもうろたえないようにしておくのが良いと思います。https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/dlis/1303245.html