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らんま1/2で英語のお勉強

本日は、かの伝説的アニメ「らんま1/2」で英語のお勉強をすることといたしましょう。

以前のブログでご紹介いたしました「現代日本のアニメ」なる書物は、テキサス大学の先生が日本アニメを分析したもので、らんまもその一つに取り上げられております。日本人である私といたしましても、らんまは、一応チェックしておくべきアニメ、でもあるのですね。

らんまのどの辺が伝説かといいますと、一世を風靡した声優陣がこれでもか、とばかりに登場するのですが、実は、Wikipediaの解説を見ていただければわかりますように、これらの声優さんたちはらんまでその地位を固めたということなのですね。

声優、、、ですねえ、ちょっと困りましたね。以下のアニメはテーマソングを除きまして英語吹き替え版ですから、声優とは無縁であるのがちょっと悲しいです。しかし、英語のお勉強ですから、これはいたし方ありません。

テーマソングは日本語ですが、英語字幕が入っております。これで初めて「やぱぱ、やぱぱ、いーしゃんてん」の意味を知った私って、、、ちなみに“Yappa paa yappa paa don't know what to do”です。今風に訳しますと、「うわー、ど~すりゃい~ぃのぉ? わっかんな~ぃ!」とでもいうべきところでしょうかね。

まずはこのあたりを見てください。あの長大なアニメの最初からです。全部をご紹介することは、、、これはちょっとできそうにありません。なにぶん、この記事を書いておりますのも、全てをチェックしながら。以下の4行を書くためにも長大な時間が費やされております。

ep. 1:英語版
ep. 2:英語版
ep. 3:日本語版(英語字幕入り)
ep. 4:英語版
ep. 5:チェック中、多分このまま睡眠状態に、、、

(2017.1.29追記:現在、上のリンクは全て切れております。このあたりからお探しください。AniTubeには比較的しぶとく残っております。)

第4話で次女なびきは赤い横縞のシャツを着て現れます。これがその後のなびきの定番。彼女は自分勝手な性格というキャラで、声をあてておりますのが名探偵コナンです、じゃなくて高山みなみさんです。

さらに申しますと、長女のかすみの声をあてておりますのは、井上喜久子さんでして、コナンみなみの「お姉さま」という声に応えるかすみお姉さまの姿は(最後のほうになりますと)「ああ、女神様」のベルダンディになってしまうのがおもしろいところです。

ちなみにVeohには日本語バージョンも充実しているのですが、少なくとも初回を見た限りでは、音も小さく、音声と映像がずれていたりして、ちょっとお勧めはできません。

その他、スペイン語バージョンがなかなかおもしろく、ドイツ語バージョンもアップされております。いずれ後日にでも、このあたりのリンクをご紹介できれば、と思います。

しかし、スペインや南米の人はともかくといたしまして、ドイツ人がらんまを見ている姿って、ちょっと想像できません。ドイツ語版を見ながら、らんまで爆笑するドイツ人の少年少女、ないしはオタクたちを想像しながらドイツ語版を鑑賞してみるのも一興かもしれませんね。って、いったいどんな姿なのでしょうね。

ちなみに「らんま1/2」の英語のスペリングは“Ranma 1/2”、マンマです。各自、Veohをサーチして所望のコンテンツをみつけられることをお勧めいたします。“Ranma 1/2”のほかに、エピソード番号をキーワードに含めるとサーチしやすくなります。


アニメに関しまして公取委報告が出ております。

これ、麻生新総理誕生にあわせて公取委が気を利かせたのかも知れませんね。麻生氏に期待されておりましたのは、まさにこういう分野で存在感を示すこと。

まあ、経済がこうなってしまってはそれどころではないのかもしれませんが、ホテルのバーで飲んでいる暇があるなら、誰かに一声かけて関連政策を立案すればよいだけの話です。補助金出すとか、、、

結局のところ、アニメを作るのが好きな人たちがいる。だから、需要と供給の関係から、供給過多となり、制作費がたたかれてしまうのですね。しかし、できたアニメは、これまでのところすばらしく、世界で評価されていたわけです。

と、いうことは、誰かがピンはねしていた、ということでしょうか。

まあ、最近のアニメ関連企業はDVDが売れないことから、収益性が悪化しております。だから、アニメ製作に携わる人たちも、ここに来まして、少々悲惨な経済環境におかれますことも、やむをえない面があるのでしょう。

で、なぜDVDが売れないかといいますと、ネットで流す奴がいるからでして、それを紹介する奴もいる。誰ですか、そんなことをしているのは、、、


この週末本ブログにいろいろとコメントをお寄せいただきありがとうございます。

私の主張を支持するコメントにつきましては、非常に励みになるのですが、こちらからご提供できる追加情報がない限り、特にお返事はしないことといたします。

コメントを書いていただくのは大いにうれしいのですが、個人的美学といたしまして、書く以上は情報が含まれていること、という縛りを自分自身に課しておりますので、返事のしようがありません。

本当を言えば、間違いの指摘が一番ありがたいのでして、間違いを発見された方は遠慮せずに書き込んでいただきたいと思います。これは、具体的事実の間違いにとどまらず、推論(邪推?)の誤りのご指摘でも結構です。

ご遠慮いただきたいのは、単なる感情的な反発で、「ば~か、ば~か、おまえのかーちゃん、でーべそ」的なコメントはさくさく削除いたしますので念のため。

なお、過去におきまして削除いたしましたコメントが一つありまして、これは、自殺の方法を問い合わせるもの。この手の質問にはほいほいとお答えするわけにもまいりません。こういったご質問もご遠慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。


らんまに関しましては、こちらもご参照ください。


2016.6.12追記

ご注意:ネット上に公開されているらんま1/2は著作権者に無断で公開されているものが大部分であり、本ブログに掲げたURLの相当部分は既にリンク切れとなっております。原作にご興味のある方は、以下のDVDをご手配ください。