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イケハヤ師のサイトへの批判として、「やーい、SSL化してないでやんの」というのをちょくちょく目にするのですが、実はこのサイトもSSL化しておらず、これはちょっとまずかろう、ということで、SSL化することといたしました。

以下はその顛末です。

なお、ここでご紹介する手順は、さくらのレンタルサーバ上でWordPressを運用することが前提であり、他の組み合わせには応用できませんのでご注意ください。 ... "SSL化しました" を続けて読む

この問題に関しては、別のエントリーで追いかけておりましたが、種々新たな動きが出てまいりましたので、新たなエントリーといたします。

こちらも前エントリーと同様に、日々情報を追加し、修正しておりましたが、7/16以降は、ウォッチ!イケハヤ(4)除草剤以後に引き継ぎます。そちらもご利用ください。 ... "うおっち!イケハヤ師とその界隈" を続けて読む

この問題に関しては、別のエントリーで追いかけておりましたが、問題の中心が移動してまいりましたので、新たなエントリーといたします。また、本エントリーの続きはこちらです。 ... "イケハヤ師と脱社畜サロンをめぐる問題" を続けて読む

このところ、正田圭氏をめぐる様々な話題のリンクを関連ページに追加していたのですが、Twitterがなかなか便利なものであることに気づき、私のTwitterアカウントを見直すとともに、このブログの個別ページにもSNSボタンを配置することとしました。 ... "WordPressブログにSNSボタンを追加" を続けて読む

本日は、トーマス・クーンの「科学革命の構造」を読むことといたします。英語版はこちらです。

なぜこんな古い本(1971年の出版)を読むかといいますと、時間を虚数として扱うミンコフスキーのやり方が、実は優れているのではないかとの疑問を持ち、こちらのエントリーにまとめを行っております。しかし、この問題は、以前のエントリー「虚数時間と地動説」で述べましたように、単に一つの学説をどうこうする問う問題以上の、学問の枠組みを変えてしまうような話であるようにも思えます。

このような問題は、クーンが「パラダイム」と呼んだものであり、この問題に取り組むヒントを探るため、まずは、クーンの問題の書を読むこととした次第です。 ... "トーマス・クーンの「科学革命の構造」を読む" を続けて読む

もちろん、あのアマゾンがcoreserverなどのアカウントからメールを送るはずもありません。怪しさ100%です。皆様も騙されないよう、ご注意ください。 ... "アマゾン@coreserver(!?)からアカウント停止メールが!!:解決" を続けて読む

最近、虚数時間のまとめ記事「虚数時間の物理学:ローレンツ変換とミンコフスキー空間」に、虚数時間を使わないやり方では、テンソル表記を基底ベクトルから説明する際に問題が生じるのではないか、という旨の追記をしたのですが、本日はこの問題について解説をいたします。 ... "テンソルによるベクトルの数値表現と虚数時間" を続けて読む

事態が急変しておりますので、とりあえず、リンクだけ置いておきます。(1/10:コメントを追加しました。2/6:サロン問題など、その後発生しました話題に関する情報は別エントリー「イケハヤ師と脱社畜サロンをめぐる問題」に移しました。リンクの追加もそちらに行いますのでご参照ください。) ... "正田圭さんをめぐる事態の急変" を続けて読む

昔のWordPressエディタは、左下に入力中の文字数が表示されていたのですが、最近のWordPressエディタにはこの表示がなくなってしまいました。

新しいエディタで文字数を数えたい場合は、編集領域の左上の〇にiが表示されているところ(「情報」の意味)をクリックします。 ... "新しいWordPressエディタで文字数を数える" を続けて読む

最近のイケハヤ師の投資指南につきまして、少々ついていけない部分があり、柳メロンパン氏のブログを参照して精神の安定を保っているのですが、この正月の豪ドル投資行動で、やっとイケハヤ師が何を勘違いしているか、理解できたような気がします。 ... "イケハヤ師の相場観とフェアバリューについて" を続けて読む

先日のこのブログ「筒井康隆著『誰にもわかるハイデガー』を読む」で、筒井康隆氏をほったらかしにして木田元氏の「ハイデガー『存在と時間』の構築」を読んでしまったのですが、私が同書を読んだのはずいぶんと以前の話で、記憶も怪しいということで、この本を読みなおすことといたしました。

前回読んだときは、ハイデガーが「存在と時間」のベースとした思想について、簡単にご紹介したのですが、今回は、「存在と時間」の未完部分の主要課題であります「本質存在」と「事実存在」にフォーカスして議論することといたします。 ... "木田元著「ハイデガー『存在と時間』の構築」再読" を続けて読む

日産のゴーン氏解任というニュースが流れていますが、問題になりましたのが報酬合計約99億9800万円を約49億8700万円と虚偽記載した有報を提出という問題なのですね。これ、ほぼ2:1の関係に当たるのですが、これは偶然なのでしょうか? ... "二倍までなら嘘じゃない!?" を続けて読む

本日は、筒井康隆著「文学部唯野教授・最終講義:誰にもわかるハイデガー」を読むことといたします。

読みは致しましたが、あまり論評することがありません。そこで、同書の簡単なご紹介と、ハイデガーの哲学について、以前もご紹介した木田元氏の「ハイデガー『存在と時間』の構築」を参照しながら、私の意見を述べることといたします。 ... "筒井康隆著「誰にもわかるハイデガー」を読む" を続けて読む

このブログでは、アニメとラノベなどというカテゴリーを設ける一方で、鈴木大拙師の禅の思想について種々語ってまいりました。

ですから、鈴木敏夫氏の書かれた「禅とジブリ」などという書物を見かければ買わないわけにもいきません。

本日はこの書物について簡単にご紹介することといたします。 ... "鈴木敏夫著「禅とジブリ」を読む" を続けて読む

前回のエントリーChikirin氏のメール無断公開を批判したのですが、彼女が書かれていること自体はまことにごもっとも。

本日は、城繁幸さんのエントリーにも似たような内容を見つけましたので、双方纏めてご紹介いたしましょう。 ... "出版業界の闇、ならぬ病み" を続けて読む