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たまにはアニメの話題など

このところ、アニメの話題とはご無沙汰しておりますが、個人的にはしっかりとアニメの鑑賞もいたしております。

で、なぜここに書かなかったかといいますと、ここに書くと消される(私が、ではなくてリンク先が、ですが)なんて心配をしていたのですが、たぶんこれは杞憂でしょう。なにぶん、ネット上で公開されているありとあらゆるアニメが簡単に検索できるようなサイト(あえてURLは載せません)も存在するくらいですから。

さて前期の一押しは、「氷菓」。京アニのあの美しい色合いではなく、角川の純文学路線的くすんだ色合いで制作されたことは少々残念であったのですが、ラノベよりも登場人物の心理がよりわかりやすい、見て損のないアニメに出来上がっておりました。

その他の前期の注目アニメは、エウレカのOAですが、これはまあ失敗作というべきでしょう。前作がよすぎました。で、気合を入れて続編を製作するのはよいのですが、気合を入れすぎますと話が大掛かりになり、脛に傷持つ弱い人たちの織り成す英雄譚が、ありきたりのヒーロー物に成り下がってしまいました。

さて、今期ですが、一押しはマギ。特に主題歌がよく、エンディングはもしかするとヒットするかもしれません。これを歌っておりますのは乃木坂46というユニットでして、なぜか二人足りないところに主張があるようですが、さて「逃がした魚はでかい」というソニーのリカバリー戦略は果たして成功するでしょうか。ちょっと、応援したい気もいたしますが、、、もちろん、マギはアニプレックスの製作でして(ほかにも多く関係しておりますが)、アニプレックスはソニーのアニメ戦略の尖兵、と私は理解しております。

このアニメ、イタリアと中国が同居しているような、不思議な世界観の物語なのですが、少々残酷なシーンが目立ち、このまま海外に展開することには、多少の抵抗があるかもしれません。

問題大有りのアニメといいますと、ToLoveるダークネス。これ、YouTubeではペアレンタルコントロールがかかっております。こんなものをわが国では地上波で放送している。これは少々問題になりそうなアニメです。(前回のは問題なく、今回が問題であること。これは理屈ではありません)

ま、そうはいいましても見てしまう。まったく困ったモンです。