コンテンツへスキップ

木走正水氏の4/24付けBLOGOS記事「日本と東京の『人口100万人あたりの死者数』を国際比較してみる〜欧米諸国とアジア諸国に見られる明白で桁違いな死亡率の違い」へのコメント

木走正水氏の4/24付けBLOGOS記事「日本と東京の『人口100万人あたりの死者数』を国際比較してみる〜欧米諸国とアジア諸国に見られる明白で桁違いな死亡率の違い」にコメントしました。


3月の終わりころ、フィナンシャルタイムズのまとめた感染者数のグラフに、アジア諸国の感染者数が少ないことを疑問視して、それらの国々の特異性と思われる項目が小さな字で書かれておりました。

その内容ですが、日本は、“strong social norms around social obedience and mask wearing”、つまり「社会的従順とマスク着用に関する強い社会規範」、韓国は“huge test-and-trace programme got on top of the outbreak”、つまり「大流行にぶつけた強力な検査追跡プログラム」、シンガポールは“strict quarantine rules & contact tracing”つまり「厳格な検疫ルールとコンタクトの追跡」、ホンコンは“school closures, quarantine, community response”、つまり「学校の閉鎖、検疫、コミュニティの対応」となっております。

これらをまとめてよさそうな項目を箇条書きにすると、次のようになります。

・厳重な検疫
・検査と感染経路の追跡
・社会の規範と対応
・マスクの着用
・学校の閉鎖

その他、BCGなどもありますし、たまたまアビガンなども開発しており、日本はなんて運のよい国だ、という印象をもちました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。