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田原総一朗氏の5/1付けBLOGOS記事「ウイルス対策も国家の『安全保障』、専門の政治家を育てるべきだ!」へのコメント

田原総一朗氏の5/1付けBLOGOS記事「ウイルス対策も国家の『安全保障』、専門の政治家を育てるべきだ!」にコメントしました。


| これほどの危機だというのに、 日本では なぜ強力な司令塔が
| できないのか。 大塚さんが言うように、 なぜ「平時のように
| しか」対応できないのか

だれのせいやねん、というつっこみは、なしですか?

いずれにせよ、防衛庁の疫病対応版であります「日本版CDC」の作成は、せざるを得ないでしょう。ここで専門家を育て、情報収集と技術蓄積を継続し、種々の備蓄もおこなって、いざという事態に備えることになるのでしょう。

政治家に関しては、疫病の専門家がいたら、そりゃよいことはその通りでしょうけど、これはないものねだりであるような気がいたします。それ以前に、この手の話題をきちんと正しく伝えることができる、ジャーナリストや評論家をしっかりと育てていくことが肝要でしょう。

この手の知識が豊富な人は、大学や研究機関に多々おられるのですが、これとメディアや官庁対応のノウハウを兼ね備え、非専門家にもわかりやすく説明できる人は、そうそういない(女王様? う~ん、、、)。こういう人を育てるには、それなりの時間がかかりそうです。

もちろん、田原さんが勉強されて、ウィルスやその感染に関する知識をきっちりとマスターするという方向性もなくはないのですが、、、

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