BLOGOS しらべる部の8/22付け記事「環境省、3年前に決定の女性イメージキャラをSNSで紹介し批判の的に」に茶々を入れました。
一般に、アンテナのように立った髪(専門用語では「アホ毛」)があるのが主人公というお約束がありますので、イマが主人公のように見られてしまいそうです。
また、ポリティカルコレクトネスを口やかましく述べ立てる人物は嫌われ者、と相場が決まっておりますので、この設定には少々無理があったのではないでしょうか。
ミライは、小柄でみつあみを垂らしたメガネっ子が良かったかも。
で、間の抜けた主人公「イマ」がいろいろと馬鹿なことをしでかしてひどい目に合う。これに、ミライが憎ったらしく教訓を垂れる。そんな形が妥当かな?
どーでも良いけど、、、
この以前、同様のさわぎで献血のポスターになった「宇崎ちゃんは遊びたい」は今アニメになってますが、案外面白い。
採用した人は良く読んでいたんだろうね。
内容からすると献血のポスターにふさわしいキャラクターであった。