コンテンツへスキップ

青山まさゆき氏の10/4付けBLOGOS記事「学術会議推薦拒否は何が問題か、3つのテーマについて私見を述べてみた。」へのコメント

青山まさゆき氏の10/4付けBLOGOS記事「学術会議推薦拒否は何が問題か、3つのテーマについて私見を述べてみた。」にコメントしました。


これ、「推薦拒否」ではなく「任命拒否」ですのでお間違いなく。

任命するのは首相なのであって、推薦者を決めるのは学術会議。だから、学術会議は時代に合わせた適切な人物を推薦すればよいし、首相がそれを妥当でないと考えれば任命しなければよい。

法の解釈は、各人がそれぞれおこなえばよいのであって、解釈に相違が生じた場合は判断を司法に委ねる。これが三権分立の考え方で、さしあたり、首相は己の判断に従って、正しいと思う判断を下せばよい。単純な話です。

学問の自由に関しては、愛知の展覧会でも問題になりましたが、公費を支出する場合には、完全な自由は認められない。それが公費の支出にふさわしくないと行政が判断すればストップをかけることは十分にあり得るのですね。

完全な自由を求めるならば、公費の受け入れを拒否したうえで行わなければいけません。そうした場合に、軍事研究はしないといったから逮捕されたりしたら、そりゃ学問の自由の侵害を大いに訴えればよい。

なにも難しい問題はないと思うのですが、、、

1 thought on “青山まさゆき氏の10/4付けBLOGOS記事「学術会議推薦拒否は何が問題か、3つのテーマについて私見を述べてみた。」へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。