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安倍宏行氏の10/5付けBLOGOS記事「学術会議問題:驕り・慢心捨てよ【菅政権に問う】」へのコメント

安倍宏行氏の10/5付けBLOGOS記事「学術会議問題:驕り・慢心捨てよ【菅政権に問う】」にコメントしました。


| ・政権に反対する勢力は全て排除という姿勢

URLを入れるとface bookに拒絶されてしまいますので、各自お探しいただきたいのですが、「拒否された人だけでなく、任命された人を見るべき」とのちきりんさんの指摘に従い、栗原さんが選ばれた人をチェックされています。

その結果によれば、政権に反対する人々も、かなり任命されているとのこと。

上のようなご主張をされる際には、選ばれた人たちの思想をチェックする必要があるのではないでしょうか。


返信がついております

加藤洋行

サイエンティスト瀬尾にお伺いしたい。思想チェックをしたら、リトマス試験紙のように、酸性とアルカリ性、あるいは赤と赤以外、ということがはっきりわかるんですかね。


瀬尾 雄三

加藤洋行 さん

私はネット上の議論についてメッセージ分析を行い、これで学位を取得しております。

メッセージ分析は、シェークスピアの正体を探るため、あるいはプラウダの文章を解析してソヴィエトの政治体制の動向を探るなど、様々な目的で行われているのですが、メッセージの書き手の政治思想も割り出すことも可能です。

メッセージ分析を数値的に処理する経験を重ねると、文章を見ただけで、直観的にその人の政治思想をグルーピングすることもできるようになります。

加藤洋行さんの政治思想は、おそらくはアゴラを主宰されている池田信夫氏の思想にかなり近く、右寄りだけど自民党の中心思想からは外れたプラグマティズム的立場(経済を重視するけど金融政策やリスク回避を軽視)にあるものと推定されます。

この立場、科学を軽視する傾向にあることが、少々危険な香りがするように、私には感じられております。