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マガジン9(雨宮処凛氏)の10/7付けBLOGOS記事「任命拒否という『見せしめ』〜日本学術会議の問題が投げかける菅政権のメッセージ〜の巻」へのコメント

マガジン9(雨宮処凛氏)の10/7付けBLOGOS記事「任命拒否という『見せしめ』〜日本学術会議の問題が投げかける菅政権のメッセージ〜の巻」にコメントしました。


> もしこれがメディア出演が収入の多くを占める言論人だった場合、どうなっただろう? 仕事を失うことを恐れ、積極的に「政権寄り」の発言をするようになるかもしれない。<

メディアの多くが左寄りであった時代には、言論人の多くは、「仕事を失うことを恐れ、積極的に『反政府寄り』の発言をするようにな」っていたということなのでしょうね。

そしてメディアが国民の政治意識の中央に向かうとき、『反政府寄り』で旧来の左寄りメディアに売り込んでいた人たちが困っちゃった、ということなのでしょうね。

時代が左から右方向に旋回するとき、メディアもその基本的立場を変えてきた、ということでしょう。共産主義の先駆者であったソヴィエト連邦が崩壊してしまったのですから、これも時代の流れ(歴史的必然性!?)というものだと思いますよ。

言論人は、時代の変化というものにもっと敏感でなくちゃいけません。そうでないとすると、言論人が備えるべきセンス、能力にも疑問があった、ということではないかな?

1 thought on “マガジン9(雨宮処凛氏)の10/7付けBLOGOS記事「任命拒否という『見せしめ』〜日本学術会議の問題が投げかける菅政権のメッセージ〜の巻」へのコメント

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