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かさこ氏の1/1付けBLOGOS記事「紅白みてたら『コロナで世界の危機』みたいな煽りすぎのおかげで逆に元気が出た」へのコメント

かさこ氏の1/1付けBLOGOS記事「紅白みてたら『コロナで世界の危機』みたいな煽りすぎのおかげで逆に元気が出た」にコメントしました。


地震や風水害の特徴として「一過性」という点が挙げられます。

それがどんなにひどい災害であっても、台風一過の後は立ち直ることに集中すればよい。「再建の槌音高く」という光景が展開されるわけですね。

だけど、コロナは現在進行形。この先どんなことになるか読めないのが問題で、海外の例を見れば、相当な大惨劇にも展開し得ることが大問題なのですね。

これを避けるためには、行動しなくちゃいけない。それも、経済的犠牲を払いながら、大きな被害が発生することを避けなくちゃいけないわけです。

この状況、相場格言で言う「事件は売り、事故は買い」みたいな話ではないでしょうか。

つまり、すでに損失発生が終わってしまった事故に際しては、株価値下がりをチャンスとばかりにその会社の株を買えばよいのだけど、これからどう発展するかわからない事件に対しては、とりあえず売っておけ、というのと同じ話なのですね。

コロナに関しても、この先どう発展するかはわからない。しかも他人事では済まないわけで、あたまの痛い状況が続くわけです。まったく困ったものです。

1 thought on “かさこ氏の1/1付けBLOGOS記事「紅白みてたら『コロナで世界の危機』みたいな煽りすぎのおかげで逆に元気が出た」へのコメント

  1. mi.mino

    >>もちろん世界の状況は違うし日本では12月だけで1200人コロナで死者が出ているので多分1月2月は1000〜2000人ぐらい死者が出るとしてもそれでも季節性インフルエンザの死者数と同程度なのです。

    これだけ警戒させて自粛させてこの数なんですが。
    普段の通りにやっていたら数倍から数十倍になることは確実なんですが
    これほどモノを考えない人がブロゴスのランキング上位に顔を出すということに失望します。

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