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名月論氏の1/8付けBLOGOS記事「新型コロナウイルス 緊急事態宣言発令、医療の現状/読むべき大木提言」へのコメント

名月論氏の1/8付けBLOGOS記事「新型コロナウイルス 緊急事態宣言発令、医療の現状/読むべき大木提言」にコメントしました。


結局のところ、余裕のある医療機関と、余裕のない医療機関があって、問題になっているのは余裕のない医療機関である、ということでしょう。

だから、当局のすべきことは、その理由を調べて、負担の平準化を図ること、もしも法の不備がこれを妨げているなら、法改正も考えなくてはいけません。少なくとも、緊急事態宣言が出ているときは、国内の医療資源を政府の命令で動かせるようにしておかなくてはいけません。

そういう意味では、本エントリーは有益なものではないでしょうか。


返信がついております。

西川 均

政府は行政改革と称して、国立病院・療養所を廃止、或いは独立行政法人化してきました。

更に地方自治体もこれに倣って公的病院の縮小を続けた結果、民間では採算のとれない医療や、この様な緊急事態に対応する医療、すなわち行政的医療が縮小してしまったのです。

独立採算を求めながら「必要な時には政府の命令で動け」では、虫が良すぎるのではないでしょうか?


瀬尾 雄三

西川 均 さん

> 独立採算を求めながら「必要な時には政府の命令で動け」では、虫が良すぎるのではないでしょうか?

独立採算の組織といえども、日本社会の中でビジネスを展開する以上、政府の庇護のもとに活動しているのですね。治安維持や道路教育その他もろもろのあらゆる面で、独立採算組織といえども日本社会が提供する社会環境の恩恵に浴している。

だからこれと引き換えに、緊急事態の際には、独立採算組織といえども、公に尽くさなければいけない。これが当然の義務なのですね。そのあたりのところがわかっていない人が多すぎます。

もちろん、これに必要な費用は、公の負担とする。これもあたり前の話ですけど。

1 thought on “名月論氏の1/8付けBLOGOS記事「新型コロナウイルス 緊急事態宣言発令、医療の現状/読むべき大木提言」へのコメント

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