青山まさゆき氏の3/19付けBLOGOS記事「変異株は日本にとって脅威か?」にコメントしました。
まあ、何も言いませんけど、この手の政治家に国政は任せられないと、多くの国民は感じることでしょう。
もちろんこれは、この方一人に対して感じることではなく、日本維新の会という政党に対して感じることだと思いますが。
この感覚は、至極当然のことだと思います。ここは、あえて批判を封じて、大いにこのようなお話を語っていただきたいと思います。
それは、多くの国民が維新の実態を知る一つの機会になるでしょうし、この国を誤った方向に導かないという、良い効果を発揮するだろうと思います。
返信がついております。
加藤洋行
人間の属性をもって、その発言を否定するのは科学的な態度と言えないと思う。なにより、データで反論できないから、人格攻撃に走っているように見える。ネットでよくあることだが、見苦しい。
瀬尾 雄三
加藤洋行 さん
> 人間の属性をもって、その発言を否定する
そんなことはしておりませんとも。私がコメントを付けたエントリーを見た人がどのように感じるか、ということをここでは議論しているのですね。
もちろんそれは、マスコミの誤った誘導の結果であるのかもしれませんが、各種世論調査を見る限り、このエントリー主の主張は少数派であり、危険な主張であると見なされるとの印象を受けております。
このエントリーに対しては、反論するという方法もあるのですが、反論する意味はあまりないように感じます。というのは、このエントリーを読んだ人がこれに同意することはあまりないでしょうし、このエントリーに同意している一部の人が私のコメントを受け入れることも望み薄なのですね。これを総合すれば、この方に本エントリーの趣旨の主張を続けていただくことが、凡百の反論よりも効果的であると思われるからなのですね。
このコメント欄では、そういう私の感覚をお伝えするのもアリかな、と感じてコメントした次第です。そういうやり方も、一つの有用なコミュニケーションの姿ではないでしょうか。
加藤洋行
瀬尾 雄三
>このエントリー主の主張は少数派であり、危険な主張であると見なされるとの印象を受けております。
確かに、緊急事態宣言の延長に7割の人が賛成しているから、筆者の意見は少数派です。しかし科学的な正しさは多数決では決まらないことくらい、サイエンティストの瀬尾さんならご存じのはずです。天動説がそうでしょう。太平洋戦争でも間違った情報に踊らされて、アメリカとの戦争に突入し、日本は惨敗しました。いま、あのときの状況によく似ています。だからこそ筆者は警鐘を鳴らしているのではないですか。とにかく感情論ではなく、データを示して反論すべきです。サイエンティストの名が泣きます。
加藤洋行
瀬尾 雄三
たとえば、小池都知事は「リバウンドが心配」と言う。東京都の新規陽性者数は、1月7日の2520人でピークをつけています。3月19日のそれは、303人です。この303人が何人になったら「リバウンド」なのでしょうか。誰も答えられないと思う。そんな定義があやふやな言葉につられて不安がるのは科学的でしょうか。小池さんも多くの都民も科学的ではないと思う。少なくとも都知事の立場なら、心配なのは新規陽性者数ではなく、ベッドの空き状況のはずです。その空き状況で東京都はウソをついていたのだから、科学以前の問題ですよね。
瀬尾 雄三
第一波は、いったん収束したかに見えた後で第二波に向かって増加しました。この時は、夜の街での若い世代を中心に感染が拡大し、次いで家庭内感染や職場での感染を通して全年代に感染が拡大したのですね。この時のリバウンドは国内の新規感染者が一日40人程度まで低下した後のリバウンドだったのですね。
参考:https://www.tokyo-np.co.jp/article/47481
第二波は、比較的高いレベルで下げ止まったのち、気温の低下とともにリバウンドしました。このリバウンド前の国内新規感染者数は一日400人あまりでした。
第三波は、国内で一日1,000人を切る程度の新規感染者数まで低下したところから漸増が始まり、現在1,200人程度まで増加しております。今回の上昇原因として、変異株の感染拡大が疑われております。スタートラインが高いほど波は大きくなる傾向がありますので、高い位置からの開始は先行きが懸念されるところです。
他からの流入が無視できる、人から人への感染のみで拡大する感染症は、新規感染者が縮小を続ければいずれはゼロになるのですが、あるところまで低下した後に増加に転じることがある。これがリバウンドであり、あえて定義をすれば、新規感染者数が減少から増加に転ずることをリバウンドというのですね。この言葉は、ダイエットなどでも同様の意味で使われておりますから、この定義にさほど違和感はないと思います。
新型コロナの感染の拡大や縮小は、およそ世界全体で似た動きをしております。最近の話題は、感染力の強い変異株への切り替わりが生じたことに伴う感染の拡大が世界各地で生じており、パリ近郊では再びロックダウンがおこなわれております。このような状況下で、我が国が4度目の感染拡大に突入することを心配するのは、住民の生命健康に一定の責任を負う知事や総理大臣として、当然のことではないでしょうか。
瀬尾 雄三
加藤洋行 さん
> 科学的な正しさは多数決では決まらない
これ、トンデモ科学の人たちが良く口にする言葉なのですね。このような主張をする際には、新しい学説がなぜ成り立つのかに関して、充分に説得力のある根拠を示さなくてはいけないのですね。でも、私がここで述べていることは、そんな話ではない。学問的真実を示したところで、それが理解できない人間にはそれが理解できない。あたりまえの話なのですが。
そこで、サイエンスとは別の攻め口を考えたのが、今回のコメントなのですね。つまり、この手の「やばい主張」を普通の人や、評論家が主張するのは自らには害がない。それどころか、エキセントリックな主張をすると、ブログのPVが稼げてアフェリエイト収入が増えるといった美味しい話があるかもしれない。でも、公党に属する政治家が「やばい主張」をするのは、相当の副作用を覚悟しておいた方が良いということなのですね。
それでなくても日本維新の会は、風俗産業とのつながりが見え隠れしており、この手の産業を嫌う有権者も多いのですね。そして、最大の問題は、風俗産業の利益のために、国民の安全を犠牲にする主張をしているのではないかとの疑いが、この手の「やばい主張」からは生じてしまう。
日本維新の会が、これらの主張から疑われるように、風俗産業の利益のみを追求する政党であるなら、もはや救いようはない。でも、一部の議員のみがそうであるなら、まだ何とかなるのかもしれない。維新に対しては、健全な野党としての得難い存在であるだけに、期待するものもあるのですね。だから、こうして苦言を呈している次第なのですが、こんなことでよいのでしょうかね。私には理解できないのだが、、、
瀬尾 雄三
加藤洋行 さん
> 人間の属性をもって、その発言を否定する
そんなことはしておりませんとも。私がコメントを付けたエントリーを見た人がどのように感じるか、ということをここでは議論しているのですね。
もちろんそれは、マスコミの誤った誘導の結果であるのかもしれませんが、各種世論調査を見る限り、このエントリー主の主張は少数派であり、危険な主張であると見なされるとの印象を受けております。
このエントリーに対しては、反論するという方法もあるのですが、反論する意味はあまりないように感じます。というのは、このエントリーを読んだ人がこれに同意することはあまりないでしょうし、このエントリーに同意している一部の人が私のコメントを受け入れることも望み薄なのですね。これを総合すれば、この方に本エントリーの趣旨の主張を続けていただくことが、凡百の反論よりも効果的であると思われるからなのですね。
このコメント欄では、そういう私の感覚をお伝えするのもアリかな、と感じてコメントした次第です。そういうやり方も、一つの有用なコミュニケーションの姿ではないでしょうか。
加藤洋行
瀬尾 雄三
>このエントリー主の主張は少数派であり、危険な主張であると見なされるとの印象を受けております。
確かに、緊急事態宣言の延長に7割の人が賛成しているから、筆者の意見は少数派です。しかし科学的な正しさは多数決では決まらないことくらい、サイエンティストの瀬尾さんならご存じのはずです。天動説がそうでしょう。太平洋戦争でも間違った情報に踊らされて、アメリカとの戦争に突入し、日本は惨敗しました。いま、あのときの状況によく似ています。だからこそ筆者は警鐘を鳴らしているのではないですか。とにかく感情論ではなく、データを示して反論すべきです。サイエンティストの名が泣きます。
加藤洋行
瀬尾 雄三
たとえば、小池都知事は「リバウンドが心配」と言う。東京都の新規陽性者数は、1月7日の2520人でピークをつけています。3月19日のそれは、303人です。この303人が何人になったら「リバウンド」なのでしょうか。誰も答えられないと思う。そんな定義があやふやな言葉につられて不安がるのは科学的でしょうか。小池さんも多くの都民も科学的ではないと思う。少なくとも都知事の立場なら、心配なのは新規陽性者数ではなく、ベッドの空き状況のはずです。その空き状況で東京都はウソをついていたのだから、科学以前の問題ですよね。
瀬尾 雄三
第一波は、いったん収束したかに見えた後で第二波に向かって増加しました。この時は、夜の街での若い世代を中心に感染が拡大し、次いで家庭内感染や職場での感染を通して全年代に感染が拡大したのですね。この時のリバウンドは国内の新規感染者が一日40人程度まで低下した後のリバウンドだったのですね。
参考:https://www.tokyo-np.co.jp/article/47481
第二波は、比較的高いレベルで下げ止まったのち、気温の低下とともにリバウンドしました。このリバウンド前の国内新規感染者数は一日400人あまりでした。
第三波は、国内で一日1,000人を切る程度の新規感染者数まで低下したところから漸増が始まり、現在1,200人程度まで増加しております。今回の上昇原因として、変異株の感染拡大が疑われております。スタートラインが高いほど波は大きくなる傾向がありますので、高い位置からの開始は先行きが懸念されるところです。
他からの流入が無視できる、人から人への感染のみで拡大する感染症は、新規感染者が縮小を続ければいずれはゼロになるのですが、あるところまで低下した後に増加に転じることがある。これがリバウンドであり、あえて定義をすれば、新規感染者数が減少から増加に転ずることをリバウンドというのですね。この言葉は、ダイエットなどでも同様の意味で使われておりますから、この定義にさほど違和感はないと思います。
新型コロナの感染の拡大や縮小は、およそ世界全体で似た動きをしております。最近の話題は、感染力の強い変異株への切り替わりが生じたことに伴う感染の拡大が世界各地で生じており、パリ近郊では再びロックダウンがおこなわれております。このような状況下で、我が国が4度目の感染拡大に突入することを心配するのは、住民の生命健康に一定の責任を負う知事や総理大臣として、当然のことではないでしょうか。
瀬尾 雄三
加藤洋行 さん
> 科学的な正しさは多数決では決まらない
これ、トンデモ科学の人たちが良く口にする言葉なのですね。このような主張をする際には、新しい学説がなぜ成り立つのかに関して、充分に説得力のある根拠を示さなくてはいけないのですね。でも、私がここで述べていることは、そんな話ではない。学問的真実を示したところで、それが理解できない人間にはそれが理解できない。あたりまえの話なのですが。
そこで、サイエンスとは別の攻め口を考えたのが、今回のコメントなのですね。つまり、この手の「やばい主張」を普通の人や、評論家が主張するのは自らには害がない。それどころか、エキセントリックな主張をすると、ブログのPVが稼げてアフェリエイト収入が増えるといった美味しい話があるかもしれない。でも、公党に属する政治家が「やばい主張」をするのは、相当の副作用を覚悟しておいた方が良いということなのですね。
それでなくても日本維新の会は、風俗産業とのつながりが見え隠れしており、この手の産業を嫌う有権者も多いのですね。そして、最大の問題は、風俗産業の利益のために、国民の安全を犠牲にする主張をしているのではないかとの疑いが、この手の「やばい主張」からは生じてしまう。
日本維新の会が、これらの主張から疑われるように、風俗産業の利益のみを追求する政党であるなら、もはや救いようはない。でも、一部の議員のみがそうであるなら、まだ何とかなるのかもしれない。維新に対しては、健全な野党としての得難い存在であるだけに、期待するものもあるのですね。だから、こうして苦言を呈している次第なのですが、こんなことでよいのでしょうかね。私には理解できないのだが、、、
加藤洋行
瀬尾 雄三
やっぱり、人間の属性をもって判断する、所属する組織で判断する、ということですね。もう、科学を語らないほうがよろしい。まあ、瀬尾さんを「科学的な人間」と思ったことは一度もないが。
Mi Mino
私は瀬尾さんはとても科学的であると考えています。
瀬尾 雄三
加藤洋行 さん
> 人間の属性をもって判断する、所属する組織で判断する、ということですね。
逆ですよ。組織に所属する人間(青山議員)の主義主張をもって、所属する組織(日本維新の会)の性質を判断しております。
こんなことはあたり前の話であって、政党に属する国会議員の主張は政党の主張と整合性が取れていると、普通の人なら考えるのですね。このあたりが、フリーで活動する評論家やブロガーと異なる点なのですね。
政党の主義主張と矛盾するエキセントリックな主張をする所属議員がいたとしたら、これに注意するなり除名するなりすることは、政党がまさにしなくてはいけないことです。所属議員の言動に対する責任は、政党にもある、これもあたり前の話です。これまでも種々不祥事を起こした議員を政党が除名するようなことは、ごく一般的に行われております。
モノを考える際には、論理的な思考(ロジカルシンキング)というのが大切なのですが、これは、サイエンスに限らない、一般的な言論でも大事なことだと思いますよ。
拡大するとどうなるか。。。。