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中村ゆきつぐ氏の5/12付けBLOGOS記事「今はなかなかおさまらない日本のコロナ…」へのコメント

中村ゆきつぐ氏の5/12付けBLOGOS記事「今はなかなかおさまらない日本のコロナ…」にコメントしました。


柔道や剣道、あるいは相撲もそうなのですが、日本は形を重視する文化だというのが、この手の実質が求められる局面では足を引っ張っているのかもしれません。

会計の世界でも、サブスタンス・オーバー・フォーム(実態は形式に優先する)という原則が国際標準なのですけど、我が国は形式を重んじる傾向が強い。

このエントリーなどを見ていると、官僚の世界も、形式を重視して、実態が軽視されているのではないでしょうか。でもウイルスに形式など通用しませんから、実態がざるだと蔓延してしまう。あたりまえの話ではあります。

この手の自然現象を相手にするときは、文系・事務屋の世界から、理系・技術屋の世界に、対応にあたっての基本的な考え方を切り替えることが肝要で、作戦を立案する部隊にも、その手の人材を配置して、実効ある対処を繰り出すようにしなくてはいけません。

こんなことは、最初から分かり切った話だと思うのですが、多くの問題は、トップがどうであろうも、出先・現場できっちり対処してしまうから、問題が表面化しないのでしょう。でも、大きな問題になってまいりますと、総元締めの能力が問われることになります。ここが、頑張りどころです。

1 thought on “中村ゆきつぐ氏の5/12付けBLOGOS記事「今はなかなかおさまらない日本のコロナ…」へのコメント

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