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原田謙介氏の8/6付けBLOGOS記事「分科会にも事前相談がなかった中等症の自宅療養原則への方針転換…」へのコメント

原田謙介氏の8/6付けBLOGOS記事「分科会にも事前相談がなかった中等症の自宅療養原則への方針転換…」にコメントしました。


「市民の不安を高め、なによりも命の危険も増しかねない話」だからこそ、尾身氏ではなく菅総理が決断しなくちゃならない、ということではないかと思いますよ。

これは、(あらかじめ病床に余裕を持たせて)今後急増するかもしれない重篤患者の命を守るのか、(現在は入院させている)中等症だけど重篤化するかもしれない患者の命を守るのか、という重い決断であるわけですから、優れて政治的な決断ということになります。この決断、どちらを選んでも、選ばれなかった方から文句が出ることは必定、そんな決断を医療の専門家にやらせるのは、酷、というよりも無責任極まりない話なのですね。ここは菅氏の決断を多とするべきではないでしょうか。

なお、この方の主張も、一部、毎日新聞他の誤報をそのまま踏襲した受け取りがなされているようです。菅氏の発言趣旨は、次のものですから、この点間違えないようにいたしましょう。

・重症者、中等症者、軽症者のそれぞれの方が、症状に応じて必要な医療を受けられるよう、方針をまとめたこと

・重症患者や重症化リスクの特に高い方には、確実に入院していただけるよう、必要な病床を確保すること

・それ以外の方(重症者以外、ではない)は自宅での療養を基本とし、症状が悪くなればすぐに入院できる体制を整備すること

お判りでしょうか?


返信がついております。

新田健一

立憲民主党の議員にわかるわけがないでしょう。

政府が叩ければ、デマでも何でもすぐに乗っかって騒ぎ出す無節操な連中なんですから。


瀬尾 雄三

新田健一 さん

いくら立憲民主党の議員でもわかりそうなものですけど。

つまり、菅氏は三つの項目を述べた。第一に、(三種類の人のそれぞれに必要な医療を提供するという)大枠を、第二に(重症者を救うという)目的を、第三にそのために犠牲にすること(重症リスクの低い人には入院をご遠慮いただくこと)を。その三つ目だけを取り上げれば、そりゃひどい政策になるわけですね。

でもそんなこと、普通の人がするわけがない。ここは「なぜ?」と問うべきところだし、その疑問も前に置かれた二つの言葉を見れば解消するはず。つまり、菅氏は、よほどの馬鹿でなければ分かるように語っているわけですね。

まあ、私としては、それでもなお、政治のリーダーたる者、相当な大馬鹿にも理解できるように語るべき、だと思っております。いちいち説明しなおすのも、時間の無駄ですし。

1 thoughts on “原田謙介氏の8/6付けBLOGOS記事「分科会にも事前相談がなかった中等症の自宅療養原則への方針転換…」へのコメント

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