岡本裕明氏の1/10付けアゴラ記事「スクープ?、誤報?、憶測報?読売の解散総選挙報道」へのコメントです。
読売新聞は、「石破首相退陣へ」という誤報(勇み足?)を打った過去がありますから、これも、本気ではない、軽い言葉を、さも重大な事実であるかの如く記事にしてしまったという可能性もなくはありません。https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250902-OYT1T50163/
これ、9月8日に石破首相の退陣表明がありましたから、まったくの誤報というわけではない。でも、7月23日(朝刊は24日)の段階で、退陣の決断をしていたかと言えばこれは大いに怪しく、誤報というしかないでしょう。
今回の解散総選挙は、通常国会冒頭という、ピンポイントに絞られておりますので、誤報かどうかはすぐにわかります。二週間後ですね。
まあ、これが誤報であっても、それを受けて関係者全員が選挙に備えてしまうと、解散せざるを得ない状況に追い込まれてしまうのかもしれませんから、ぴたりとあてても本当は誤報でした、という可能性もないわけではないのですが。