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新聞の中立性検証の良い機会だ

アゴラ編集部の1/28付けアゴラ記事「野田代表、統一教会写真『写っているのは私』だが『記憶にない』に説明求める声」へのコメントです。


報道各社はこの問題を取り上げる一方で、メディアの報じ方を巡る議論も浮上している。

これは重要なポイントですね。報道機関には、公正中立が要求されます。特に、様々な社会制度面で有利な扱いを受けている以上、この特性は必須と言えるでしょう。

今回は、選挙期間ということもあり、常時にも増した公正中立が要求されるところ。これが担保されないとなりますと、報道機関の公共性に疑問がともることになるのですね。

今回、従来軽減税率の対象となっておりました、食品にかかる消費税をゼロにすることが議論されております。これがゼロとなった場合、同様に軽減税率の適用を受けている日刊紙の扱いをどうするかも議論されるはず。良い機会ですから、一般消費財と同じ10%にするのが良いのではないでしょうか。

元々、新聞に軽減税率を適用するというは、少々おかしな制度でした。ここは、いま一度議論する、良い機会ではないでしょうか。

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