倉本圭造氏の2/8付けアゴラ記事「リベラル寄りな自分が色々問題はあれど高市政権に投票しようと考えている理由」へのコメントです。
「リベラル」を自認する人が党名に「リベラル」を冠した党に投票することは、ごくごく自然な話ですよね。つまり、リベラル・デモクラティック・パーティー(自由民主党)一択、ということで。
そもそも、連合や創価学会の組織票をあてにする政党って、「リベラル」なのでしょうか。そういう、組織的行動、「左向け左」で動くような政党は、普通「権威主義」っていうのではないでしょうか。
もちろん、「朝鮮民主主義人民共和国」みたいな、「朝鮮」以外は、全然、言葉と実態が一致していない国もありますから、これに比べたらマトモ、ではあります。
まあ、名乗りはどう名乗ろうとも自由で、「極上」なんて形容詞が付いた偽ビールみたいなものかもしれないのですが。