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新型コロナの現状(8/7)

新型コロナ感染状況の8/7版です。


我が国の状況

本日正午時点での厚労省の集計(国内分)では、感染者数が昨日から1,479人増加して累計43,152人、死亡者は7人増加して累計1,032人となっております。

下の図は新規の7日平均値をプロットしておりますが、新規感染者の7日平均値の増加は、指数関数的増加が継続、倍化日数は12日と、昨日の13日から減少し、これまでのハイペースに戻しております。

新規感染者の7日平均値の倍化日数の推移は、8, 8, 8, 9, 9, 10, 10, 11, 11, 10, 10, 11, 11, 11, 10, 10, 10, 11, 12, 12, 12, 12, 12, 11, 12, 11, 12, 12, 13, 12という形となっております。

本日の死亡者数は7名と、最近の中では高い値を示しております。新規死亡者の7日平均値の倍化日数は、9, 10, 10, 8, 9, 9日と、指数関数的増加を継続中です。

世界の状況

厚生労働省の発表による世界の状況は、下図のようになりました。本日はペルーのデータがないほかは、異常値も少なくなっております。日本の感染者増加率は、国際比較でも高めとなっております。

4 thoughts on “新型コロナの現状(8/7)

  1. mi.mino

    原発脳といった経済学者は原発がなくなると電気料金が高くなって日本経済が破たんするといった。ずいぶん原発は動いていないが日本経済が破たんなどしていない。
    コロナ脳といった経済学者はでも自粛を続ければ日本経済が破たんするといっている。しかし、私はコロナ騒ぎは最長2年であり、その程度では自粛を継続しても破たんはしない。

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  2. mi.mino

    それをやって確認できたら、自粛不要論を受け入れよう。
    医者であろうと、私が信じるのは意見や仮設ではなく、実験の結果による結論である。

    返信
  3. mi.mino

    京大研究者が明言「再自粛不要論」 欧米より圧倒的に低い日本の死亡率
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200728/dom2007280005-n2.html

    >>厚生労働省が実施した抗体保有調査では、東京の抗体保有率は0・10%、大阪が0・17%、宮城が0・03%と極めて低かった。

    >>これについて上久保氏は、抗体検査の問題点を指摘する。検査キットには、カットオフ値(陽性・陰性の境を決める基準)が人為的に設定されるが、「新型コロナウイルスのように無症状が多い場合、カットオフ値は明らかに有症状の人の高い抗体値に合わせているため、基準が高く設定されすぎて抗体を持っていても陰性と出る可能性が高い」と話す。

    そうであるなら、新しいカットオフ値を設定し抗体検査をすればいい。
    それだけでわかることだろう。それまでは、研究者の意見であるにすぎない。

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