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澤上篤人氏の12/7付けBLOGOS記事「すごいね、このバブル高!」へのコメント

澤上篤人氏の12/7付けBLOGOS記事「すごいね、このバブル高!」にコメントしました。


さわかみファンドはバリュー投資ですから、ここまでくればキャッシュポジションというのが、まあ、定石ですね。これは全然問題ないと思いますし、私のポジションもそうなのですね。

プロの手口としては、ショート、つまり、カラ売りという作戦もないではないですけど、たぶんこれは、さわかみファンドのポリシーではないと理解しております。私も同じなのですね。

で、今の状況ですが、まだまだ株価は高い。売りと判断した者にはつらい相場かもしれませんけど、このくらいのことは、いつだってあるのですね。上昇相場で売ってさらに上がると、心苦しく思うのは人情かもしれませんけど、実際のところではすでに利益を上げている。利食い百人力と心得なくてはいけません。

そもそも、相場に参加しない人だって大勢いる。というよりも、ほとんどの人は相場を張ったりしていないのですね。キャッシュポジションということは、そういう普通の人と変わらぬ状況なのですね。休むも相場。少額といえども儲けただけよいではありませんか。

株式投資は、株で持っておりますと配当がある、値上がりがある、利益を出す機会があるのですけど、キャッシュで持っていても何の意味もないように思われてしまうのですね。

でも、上げたり下げたりするのが相場というものですから、キャッシュポジションにはキャッシュポジションなりの機会もある。山高ければ谷深し。他人の不幸を望むわけではないですけど、ここは、千載一遇の機会を虎視眈々と俟つ。それでよいではないですか。

かも~ん、おおくずれ!! 知らない人が見たら変な人に見えるかもしれませんけど、相場参加者の半分ちかくはそう思っているのでしょう。

この世界、ちょっとだけ狂っているのですよ。

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