コンテンツへスキップ

以前のこのブログで、西田哲学に関して考察を加えた折、フッサールが行った客観の再定義に近いことをカントが行っている、ということを論じました。

客観の再定義は、このブログで行っております哲学的考察の、一つの中心的テーマですので、このあたりで、カントの哲学につきましても考察を加える必要があると思います。 ... "カントの「プロレゴーメナ(序説)」を読む" を続けて読む

本日本屋をのぞきましたら、「集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとはなんだったのか」などという面白そうな本がありましたので、早速読んでみました。 ... "「集中講義!日本の現代思想」を読む" を続けて読む

先週末、雨の神保町でたっぷりと買い込みました本のご紹介を続けましょう。本日ご紹介いたしますのは、「哲学者は何を考えているのか」です。

この本の表題を見まして、まさかギャグではあるまいか、などと考えながらニヤニヤしておりました。つまり、「哲学者は何を考えているのか」なる本を開けますと、そこに書かれているのはただ一言、「わからない」ではなかろうね、というわけなのですね。 ... "「哲学者は何を考えているのか」を読む" を続けて読む

今日の株式市場は悲嘆渦巻く様相を呈していたのですが、私には無縁の世界。先日の日曜日、晴耕雨読を気取りまして訪れましたのが雨の神保町。マラソンの警備に忙しく動き回る警察官の姿を尻目に、何冊かの本を仕込んでいたのですね。

で、まずは軽そうな読み物から片付けております。と、いうわけでご紹介いたします一冊は、「デカルトの暗号手稿」。 ... "良質なデカルト伝、「デカルトの暗号手稿」を読む" を続けて読む

先週のこのブログで老子の紹介をいたしまして、最後に、以下の部分にクレームをつけました。 ... "ノブレス・オブリージュと成果主義の彼岸" を続けて読む

たまには俗世間のわずらわしさを離れて、中国三千年の知恵に学ぶことといたしましょう。と、いうわけで取り出だしましたる一冊は、「老子―無知無欲のすすめ」です。 ... "建徳は怠るが如し。「老子」を読む" を続けて読む

先ほどのこのブログで、西田哲学の解析を試みる必要がある、などと書いてしまいましたので、早速、梅原猛氏が「神殺しの日本」の中で引用しておりました、西田幾太郎著「思索と体験」を読んでみることにいたしました。 ... "西田幾太郎「思索と体験」を読む(梅原猛氏は変!)" を続けて読む

金曜日にご紹介いたしました、梅原猛氏の「神殺しの日本」に対する感想の追記です。 ... "梅原猛「神殺しの日本」への感想、追加です" を続けて読む

日本の良心ともいうべき梅原猛氏の「神殺しの日本」を読みましたので、感想などをご報告いたします。 ... "梅原猛「神殺しの日本―反時代的密語」を読む" を続けて読む

最近のこのブログはややこしくなりすぎましたので、先日のブログに書きました「シュレディンガーのネコ」の実験をテレビのバラエティー番組風に構成した場合、どのようなことが起こるか、ということを考えてみることにいたします。 ... "バラエティー風「シュレディンガーのネコ」梗概" を続けて読む