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私は、米澤穂信のミステリーをほとんどすべて読み、このブログでもご紹介してまいりましたが、本日は、先月30日に出ました「いまさら翼といわれても」でみつけました、ほんのちょっとした間違いについてご紹介しておきます。

以前よりこのブログでは米澤穂信を読んでまいりましたが、その後も、ここでご紹介はしていないのですが、新しいものが出るたびに読んでおります。最近出ました王とサーカスは、このブログで最近議論いたしました話題とも重なる点がありま ... "米澤穂信「王とサーカス」を読む" を続けて読む

以前のこのブログで、「米澤穂信を全部読む」と題しまして、米澤穂信氏のミステリーにランク付けするなどという失礼なことをやっております。 ちなみにそのランクは以下のとおりです。

先週のこのブログで、米澤穂信の「遠まわりする雛」を読む、というお話をいたしました。 で、先週は、「面白かったらご紹介」などと書いたのですが、結局、その他の2冊も読む羽目になりましたので、面白くなかった、といえば嘘になりま ... "米澤穂信を全部読む" を続けて読む

このところ、米澤穂信氏の作品を立て続けに読んでいるのですが、本日は「犬はどこだ」を読むことといたしましょう。

11月度のこのブログの最も読まれたページベスト19です。普段は月末に集計しておりましたが、先月末が多忙につき、本日まで延びてしまいました。なお、データは先月末に保存しておりますので、過去との連続性は保たれているはずです。

本日は趣を変えて木田元氏編著になります「ハイデガー『存在と時間』の構築」を読むことといたしましょう。

本日読みます本は、エレナ・ジョリー著「カラシニコフ自伝」です。