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メディアゴン(高橋秀樹氏)の6/1付けBLOGOS記事「テレビの報道番組をエンターテインメントにしてしまった罪」へのコメント

メディアゴン(高橋秀樹氏)の6/1付けBLOGOS記事「テレビの報道番組をエンターテインメントにしてしまった罪」にコメントしました。


テレビに関しては、県域免許制度に守られてネットとの融合から距離を置いてきたのですが、ネットが高速になればネットがテレビ放送に使えてしまう。すでにいくつかの試みは始まってしまっているのですね。

現在のテレビ局各社は「風前の灯火」といったところで、資本関係にある新聞社と合わせて、一大改革に乗り出さなくてはいけないところなのですが、既得権益の維持とのバランスで、具体的行動に移ることが難しい。

昔の堺屋太一氏あたりの論によれば、この手の状況は「過剰適応」ということで、環境に適応しすぎたがゆえに環境変化に対応できず滅びるしかない、恐竜のごとき存在である、というのですね。

そういう背景からこのエントリーをみれば、ありんこが砂糖のかたまりを見つけました、というような印象しか受けない。こんなことをしていてどうするのだろう、とこちが心配になってしまいます。

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