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ヒロ氏の6/9付けBLOGOS記事「オフィスVS在宅勤務」へのコメント

ヒロ氏の6/9付けBLOGOS記事「オフィスVS在宅勤務」にコメントしました。


> ジョブ ディスクリプションと称する自分の職務内容書が会社側と明白に交わされているためでその内容を達成するためにどう頑張るかは個人次第 <

ジョブディスクリプションは、日本企業でも成果主義に移行する際に定義する方向に動いているはずです。でも、形式的かつ抽象的なもので、実際にこれをみても、具体的に何をすればよいか、ハッキリしないのですね。

こういう形でのリモートワークができないということは、成果主義も形式をなぞっているに過ぎないことの現れだ、ということですね。

能力主義は能力の評価ができないから取り入れられない、成果主義は仕事の定義ができないから、実質的には取り入れられない。ならば、オフィスにいる時間で評価するしかない、テレワークでも、端末の前に座っている時間を管理するしかない。

日本企業の非効率さ、ここに極まれり、ですね。

これ、マネージメントがきちんとなされていないことの表れのようにも思われます。つまり、経営不在、わかりやすく言えば放漫経営の一種がそこになされている、ということですね。

こんなことで、大丈夫なのでしょうか? 

これまでは、それでも利益が上がっていたからよいのですが、、、


続きがこちらにあります。

2 thoughts on “ヒロ氏の6/9付けBLOGOS記事「オフィスVS在宅勤務」へのコメント

  1. mi.mino

    >>こういう形でのリモートワークができないということは、成果主義も形式をなぞっているに過ぎないことの現れだ、ということですね。
    そうですね。
    私はずっと専門職なのでこれに近い仕事をしてきましたが、結局年功の方が優先してきているのはみてきました。
    ただ実際どちらがいいかは経験した結果、年功の方がよいのではないかと考えています。
    それは平成時代がずっと不況で、その期間がうまくいかないまでも成果主義を取り入れようとしていたためです。結局、年功の昭和時代の方がずっと良かったのではないかと思って居ます。
    日本人は年功の方が幸せ。これは先にあったなぜうまく対策しているのに、日本人はコロナをそんなにおそれるのかという点にかかっています。
    つまり異常なほど増えていく内部留保がなければ、経営者も社員も安心できない特性に依ります。普通ならお金は投資にまわさなければならないのに。
    アメリカ人のように楽観的になるのは無理でしょう。

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