コンテンツへスキップ

小林恭子氏の6/18付けBLOGOS記事「旧宗主国・イギリスが香港デモの支援を強く進められないワケ」へのコメント

小林恭子氏の6/18付けBLOGOS記事「旧宗主国・イギリスが香港デモの支援を強く進められないワケ」にコメントしました。


英国から見れば、香港市民はしょせん原住民、「土人」なのですね。

すでに返還して植民地ですらない香港の原住民に英国がなぜそれほどの配慮をしなくてはいけないか、何の理由もないはずですよ。

もちろん、香港に残した企業の利益を考えると自由や諸権利を認める政治制度は続けてもらわなくてはならない。その部分での交渉はあるかもしれないけれど、それ以上のものはない、ということでしょう。

英国をあまり理想化してみてはいけません。宗主国などというものは、所詮はエゴのかたまりなのですから。

1 thought on “小林恭子氏の6/18付けBLOGOS記事「旧宗主国・イギリスが香港デモの支援を強く進められないワケ」へのコメント

  1. mi.mino

    まあ、地理的には遠いからね。
    だけどフォークランド紛争のようにサービスに過ぎないと侮っているとやってくるかもしれないよ。
    フォークランド紛争というのは今日本が尖閣諸島でやられているのと同じことだけどね。
    アルゼンチンも当時はそこそこの大国だったからやってきた。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。