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篠田英朗氏の6/18付けBLOGOS記事「データで見るCOVID-19の世界各地域への被害 ~『世界の中心は欧米だ』主義者に見てほしい~」へのコメント

篠田英朗氏の6/18付けBLOGOS記事「データで見るCOVID-19の世界各地域への被害 ~『世界の中心は欧米だ』主義者に見てほしい~」にコメントしました。


なぜ発展途上国で死者の数が少ない一方、先進国であるはずの欧米の死者が多いかという一つの理由に、高齢者の数があります。

以下の人口統計の地図で“aged 65 or over”を表示しますと一目瞭然、ヨーロッパと北米は65歳以上が15%以上の緑や青でほとんど塗りつぶされているのに対して、中南米、アフリカ、アラブ、南アジアは65歳以上が10%以下を示す黄土色と黄色で塗りつぶされているのですね。

https://population.un.org/wpp/Maps/

新型コロナで死ぬ人は高齢者が多いため、欧米での死者が多くなる。これはわかりやすい。

まあ、これだけでは日本の死者が少ない理由が説明できないのですが、この問題は、いったん棚上げにしておくことといたしましょう。

1 thought on “篠田英朗氏の6/18付けBLOGOS記事「データで見るCOVID-19の世界各地域への被害 ~『世界の中心は欧米だ』主義者に見てほしい~」へのコメント

  1. mi.mino

    新型コロナ感染、血液A型は重症化リスク高い可能性=研究
    >>https://news.yahoo.co.jp/articles/6fd0942ff3a4e7fcb756e4bf410e450ee8286852

    という話もあるらしい。

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