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ジェネラリストは必要か?」と題する以前のこのブログエントリーに、「日本では、文系と理系のことだからなあ。」とのコメントをいただきました。本日は、これについて考えてみたいと思います。

... "文系とジェネラリスト" を続けて読む

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総務省発表の2021年人口統計で、日本の人口減少幅が過去最大となったことから、イーロン・マスク氏が「日本はいずれ消滅するだろう」とつぶやき、これがあちこちでニュースになっています。これもまた、線形思考の誤りと思われますので、ちょっと考察を加えておきましょう。

... "日本消滅!とマスク氏" を続けて読む

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森本紀行氏の5/10付けアゴラ記事「なぜ人は職業をもって自分の何たるかを説明するのか」へのコメント、ブログ限定です。

... "森本紀行氏の5/10付けアゴラ記事「なぜ人は職業をもって自分の何たるかを説明するのか」へのコメント" を続けて読む

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文春オンラインの5/10付けYahoo!ニュース「『相変わらずの朝日新聞。珊瑚は大切に。』産経vs朝日に参戦…安倍元首相の森友問題“やらかし”ツイートとは?」への茶々です。ブログ限定だけど、What’s Newには出しません。ばかばかしいですから。

... "朝日vs安倍産経への茶々" を続けて読む

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瀬本光氏の5/8付けアゴラ記事「スペシャリストは『名ジェネラリスト』の下で輝く!?」へのコメントです。アゴラは私のコメントをブロックしておりますので、ブログ限定で、文字数を気にせず書くことといたします。

... "ジェネラリストは必要か?" を続けて読む

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AFP-時事の伝えた「ロシア、核搭載可能ミサイルの模擬発射訓練」なるニュースは、ちょっと話題を呼んでおりました。本日はこのニュースについて、簡単に議論いたしましょう。

... "ロシアの核攻撃?" を続けて読む

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先日のブログで、核融合の実用化を2050年とする記事をご紹介しましたけど、2030年代の実用化を目指すなどというニュースが本日流れておりました。その内容と我が国のエネルギー政策への影響について、ちょっと考えてみましょう。

... "核融合のインパクト" を続けて読む

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アゴラ経由で到達したヒロ氏の4/27付けエントリー「中国過剰コロナ対策のツケ」へのコメント、ブログ限定です。

... "中国のコロナ対策" を続けて読む

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本エントリーは、アゴラからリンクをたどった城繁幸氏の2022年04月21日のエントリー「10年後、日本の雇用環境はどうなってるの?と思ったときに読む話」に対するコメントです。ブログ限定で、文字数を気にせずに書くことといたします。

... "10年後の日本の雇用" を続けて読む

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本エントリーは、内藤忍氏の4/19付けエントリー「円安で日本人は益々『ひきこもり』になる」に対する論評です。これはアゴラ記事でもあるのですが、アゴラにコメントしても出て行きませんし、文字数の上限もありますので、ブログ記事といたします。

... "円安の招くもの" を続けて読む

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アゴラに永江 一石氏が「コロナが空気感染するならいままでやっていた対策は全く無意味」と題する記事を書かれています。世の常識に反して、国立感染症研究所は、コロナは空気感染しないと言い張っていたのですね。それが最近、やっと空気感染すると認めた。この研究所、厚労省所管の公的な研究所であるだけに、その判断が政策に直結する。そんな研究所が誤った判断を下すことは、大きな問題といえるでしょう。

... "国立感染症研究所問題" を続けて読む

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ロシアに対する経済制裁は、ロシアから購入している天然ガスをどうするか、という問題を一方に生じています。これはこれで、難しい問題となっております。さて、これに、いかが対応すべきでしょうか?

... "どうする、エネルギー" を続けて読む

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毎年年末に行っておりましたこの回顧と予想ですが、昨日の大晦日は大忙し、正月一日の記述と相成りました。

... "相場を読む:2021年の回顧と2022年の予想" を続けて読む

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福島のトリチウム汚染水中のトリチウムは分離できないというおかしな常識がまかり通っております。ちきりんさんからリンクをたどってたどり着いた勝川さんのツイートに返信を入れておきましたが、以下、詳しい解説をいたします。(2022.6.4追記:この記事を書いた直後にイメージワンから、福島のトリチウム汚染水からのトリチウム分離技術を完成させたという記者発表が行われております。有効なURLはこちら

... "福島のトリチウム汚染水からのトリチウム分離" を続けて読む

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毎年年末に行っておりますこの回顧と予想ですが、本年は大外れ。敗軍の将は兵を語らず、簡単に概要を述べておくことといたします。

... "相場を読む:2020年の回顧と来年の予想" を続けて読む

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ちきりんさんのこのツイートには驚かされました。野田さんは、民主党政権三代の総理の中では一番まともという印象があったのですけど、全然まともじゃない。ひどい話です。

... "民主党政権三代、最善の総理大臣は…" を続けて読む

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NHKニュースを見るともなくみていたら、安倍内閣の支持と不支持の差が不支持側に拡大しているという世論調査結果を長々と紹介した後で、政党支持率の表をちらっと見せたのですが、おやっと思ったのもつかの間、何のコメントなく次の話題に行ってしまいました。こういうのって気になりますよね。

... "国民民主党の黄昏" を続けて読む

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以前のブログ「ヒロ氏の6/9付けBLOGOS記事「オフィスVS在宅勤務」へのコメント」にコメントを頂いているのですが、少々複雑な背景がありますので、独立した記事でお答えします。

... "在宅勤務を可能とする鍵は、ひょっとすると奥が深いかも" を続けて読む

池田信夫氏の5/15付けアゴラ記事「コロナ死亡率の100倍の差を説明できない専門家会議」へのコメントです。アゴラは私の書き込みをブロックしておりますので、この記事はブログ限定です。

... "池田信夫氏の5/15付けアゴラ記事「コロナ死亡率の100倍の差を説明できない専門家会議」へのコメント" を続けて読む

この1週間あちこち出かけた折々に、写真を撮ってまいりましたので、簡単にご紹介いたしましょう。新型コロナが各地で猛威を振るう中、それぞれに、皆さんしっかりと生きておられます。 ... "シン・コロナ下のニッポン(写真)" を続けて読む

最近のイケハヤ師の投資指南につきまして、少々ついていけない部分があり、柳メロンパン氏のブログを参照して精神の安定を保っているのですが、この正月の豪ドル投資行動で、やっとイケハヤ師が何を勘違いしているか、理解できたような気がします。 ... "イケハヤ師の相場観とフェアバリューについて" を続けて読む

「プライベートでいっさい勉強しないとどうなるの?と思った時に読む話」というエントリーを城 繁幸さんが上げておられますが、その中で、日本のサラリーマンはプライベートでは勉強しない、ということが書かれています。 ... "プライベートでは勉強をしない日本のサラリーマン" を続けて読む

イケハヤブログには、イケハヤ師の投資実績が定期投稿されていたのですが、最近は、仮想通貨の投資成績がなくなっているようです。

まさかイケハヤ師、儲けたことだけ書いて、損したことは書かない、などというつまらないマネをしているのではないでしょうね。 ... "イケハヤ師の仮想通貨はどうなったのでしょうか?" を続けて読む

先日のこのブログポール・ブルーム著「反共感論/社会はいかに判断を誤るか」をご紹介しましたが、これを肯定的に評した朝日新聞の書評紙面はこちらに)に対する少々解せない批判を目にしましたので、本日はこれについて論じることといたします。 ... "妥当性を欠く「反共感論」批判" を続けて読む

北野唯我氏のブログ『週報』に面白い記事がありましたのでご紹介します。題しまして「凡人が、天才を殺すことがある理由。ーどう社会から「天才」を守るか?」です。 ... "天才を殺す凡人と、これからの経営" を続けて読む

「『意地でも仮想通貨というギャンブルには手を出さない!』という愚かな人々について。」というエントリーをイケハヤ師があげております。私も仮想通貨には手を出さないのだけど、愚か者扱いされてしまいますと、一言言いたくもなります。 ... "意地ではないけど仮想通貨には手を出しません" を続けて読む

イケハヤ師の本日のエントリーであります「【本日のクソリプ】『情弱を養分にするのがイケハヤの仕事なんで、ほんと騙されないでほしい』」は、少々問題がありそうです。本日はこれについてちょっと議論しておきましょう。 ... "イケハヤ V.S. メンヘラ.jp" を続けて読む

先日、「あるのか、ないのか、北朝鮮への軍事攻撃」と題して、米国と北朝鮮の軍事衝突リスクについて論じましたが、本日の段階では、このリスクは多少低下しているように思われます。 ... "低下したように見える米・北朝鮮軍事衝突リスク" を続けて読む

ビットコインが分裂するかも」という記事をイケハヤ師が投稿されています。少し以前には「ソーシャルレンディングのリスクが露呈」などという記事も出ておりました。まあこれ、起こるべくして起こっていることなのですね。 ... "とほほ、となってきたイケハヤ師の投資大作戦" を続けて読む

最近話題になっている問題に、長時間労働と過労死の問題、そして東芝の経営問題があります。これらは全然別の問題であるようにも見えるのですが、じつは根は一つであり、しかも日本の文化に根差した深刻な問題であるようにも思われます。本日はこの問題に関して議論することといたしましょう ... "専門職にはマイナス評価とすべき「忠誠心」と「協調性」" を続けて読む

1/9付のMy Big Apple NYは「バロンズ:世界は通貨戦争の引き金を引くのか」と題して、11日に予定されているトランプ次期大統領の記者会見を前に、トランプ氏の対中国経済政策とこれに対して予想される中国の反応について議論しています。 ... "トランプvs習近平:世界経済はどうなるか" を続けて読む

昨日の東京市場で日経平均株価は230円高の18,996と19,000の直前まで大いに上げているのですが、夜の間にドル円は115円台前半までの円安が進み、CME日経先物(ドル建て)は19,240と、さらに上昇しております。

米国版ヤフーファイナンスで日経平均をみるには、シンボルを“^N225”とすれば良いのですが、CMEの日経先物をみるには、ちょっとしたテクニック(大したものではありませんが)が必要です。 ... "シカゴ日経先物のページ" を続けて読む

ビジネスジャーナルにトランプ大統領下の米国経済に関する予測記事が出ております。ビジネスジャーナルといえば、怪しげな健康記事やタレントのゴシップが多いのですが、この記事はかなり良いところを突いているように思えます。そこで、これを参考に、本日は私なりの予測をしてみたいと思います。 ... "トランプ大統領下の米国経済と日本" を続けて読む

このブログに「トランプ大統領で、世界は、日本は、どうなるか」と題する記事を書きましたのは、大統領選挙でトランプ氏が勝利を収めたその日だったのですが、その後の展開は、ドル円も、東京株式市場も、かなり予想とは異なった展開となっております。為替は円安ドル高が進み、現在1ドルは109円の半ばまで円安が進んでおります。また、日経平均も本日終値17,862円と、直近高値をすでに超えております。 ... "トランプ次期大統領と日本の株価" を続けて読む

本日開票の米国大統領選挙で、予想外の事態が発生しました。なんとあのトランプ氏が当選してしまいました。

これから1月20日のトランプ大統領の就任までは、依然としてオバマ大統領の時代が続き、トランプ氏の政策が実行に移されるまでにはまだ時間がありますが、今後の米国の政策がどのように変化するかということは、我が国にも大きな影響を与えることとなるでしょう。

この緊急事態にあたりまして、現時点で予想される今後の展開について、思うところを述べておきます。 ... "トランプ大統領で、世界は、日本は、どうなるか" を続けて読む

消費税増税先送りがほぼ決定的となり、本日の東京市場は上げております。ただこれを素直に喜んでもおられないのが、いつ勃発するかわからない中国の経済危機という問題。現在の状況は、かなりリスクが高まっているのではないか、というのが私の認識です。 ... "秒読み段階かもしれない「中国発・経済危機」" を続けて読む

本日は久々に相場を読むことといたします。

このブログでは、以前より折に触れて相場を読んでいたのですが、最近はご無沙汰しておりました。大過なく推移しておりますと、相場を読む必要などさほど感じなかったというのが実情ですが、ここにまいりましてきな臭い状況となっており、このあたりできちんと相場の先行きを読んでおかなくてはと考えた次第です。 ... "相場を読む" を続けて読む

まずは、前回のブログでもいろいろと考えましたが、結局のところ恋するフォーチュンクッキーの最大のポイントは、最初の(及びその後も何度か出てまいります)モッブシーン(群衆の登場するシーン)にあるのではなかろうか、との結論に至りました。特にこのビデオクリップは、モッブシーンのほかに、短いシーン切り替えで多種多様な人々が登場するシーンが続きます。これがこの作品、そしてまたその後に続きました多数の後追いビデオクリップの特徴であるといえるでしょう(後追い作品にはモッブシーンはないのですが)。 ... "フォーチュンクッキーと、都知事選と、クールジャパンと、、、" を続けて読む

このブログで相場を取り上げたのは昨年の10月ですが、おかげさまで読み通りの展開となり、持ち株の含み益はかなり増大してまいりました。

こうなりますとどこで利確するかが次の課題となるのですが、これがなかなか難しい。 ... "アベノミクス、さて株の売り時は、、、" を続けて読む

このブログでは何度か原発事故に関するアゴラの記事を批判してまいりましたが、さすがに最近の記事ではでたらめな記述は少なくなっております。ただ、書かれていることが少々おかしなことには変わりありませんので、改めて問題点を指摘し、あわせて今後の我が国のエネルギー政策がいかにあるべきかについて考察を加えたいと思います。 ... "我が国のエネルギー戦略について" を続けて読む

民主党がマヌフェストに明記した「八ツ場ダム建設中止」を巡って混乱が続いていますが、はたからみればこんなバカげた混乱もありません。関係者各位はつまらぬ意地を捨て、日本の、そして現地住民の未来のために、何が良いのか、今何をなすべきかを考えるべきではないでしょうか。そうでないと、本物の馬鹿ということになってしまいます。

とまあ、そう言うだけでは単なる悪口ですので、以下、問題を整理いたしましょう。 ... "ピンチをチャンスに! 「八ツ場」の未来" を続けて読む

中央公論の8月号新しいウィンドウで開きますに、元駐日ドイツ大使を務められたヘンリク・シュミーゲロー氏による、「世界経済危機脱出の鍵はアジアと欧州」と題する興味深い論文が掲載されております。

まずこの論文の要約を簡単にご紹介しておきましょう。 ... "世界経済危機と「誠実条項」への流れ" を続けて読む

以前のブログでちょっと触れました「池田信夫 blog」は、なかなかに刺激的な、おもしろいことが書いてありますのでときどきのぞいているのですが、刺激的なことを書かかれるあまり、内容に矛盾を含む例も多いように見受けられます。このブログを読む方は、多少気をつけて読まれるのが良いかと思います。 ... "政府紙幣を発行しても何も起こらない?" を続けて読む

今朝方のブログ(消去してしまいました)で、わが国はインフレ政策をとる必要があるということを述べましたが、このためには内需を拡大し、お金をモノに代えてもらわなければなりません。このために、具体的にどのような政策がありえるかを少し検討しておきましょう。 ... "経済再建への道のりは" を続けて読む

先日から注目しております政府紙幣に関しまして、本日もニュースが出ております。専門家の意見を聞くというのは大変によい方向でして、程度の低い自民党内の議論はやらないほうがましであると思います。 ... "政府紙幣は猿にXXXxを教えるようなもの," を続けて読む

今朝方のブログで、日本のジャーナリズムの抱える問題に関する本をご紹介いたしましたが、その一冊「ジャーナリズム崩壊」の中で、著者の上杉氏はブログをお持ちであるということを書かれております。インターネットコミュニケーションはわたしのテーマの一つですから、早速上杉氏のブログ「東京脱力新聞2.0」をチェックすることといたしました。 ... "日本の経済政策はいかにあるべきか" を続けて読む

年末年始の休みの初日、少々飛ばしすぎのように本を読んでしまいました。まだ消化不良の感じもいたしますので、本日は、概要のご紹介に止め、これらの書物の内容がこの先私の内部で膨らんでまいりましたら改めてご紹介することといたしましょう。 ... "今日は乱読(11人いる、喧嘩を学ぶ、閉塞経済…)" を続けて読む

米国自動車ビッグ3救済をめぐる動きはいよいよ土壇場に来ておりますが、そんな中で少々古い書物であります、J・パトリック・ライト著「晴れた日にはGMが見える」を改めて読んでみることといたしました。 ... "読書:晴れた日にはGMが見える" を続けて読む

このブログでは毎週日曜日には、物理か哲学がらみ、あるいはラノベかアニメのお話を書くようにしていたのですが、本日のところは書く内容がありません。何もしていなかったというわけではないのですが、これらにつきまして、ここにあえて書くべきものが見当たらないのですね。 ... "ねた切れ" を続けて読む

昨日のブログで、香山リカ氏の「なぜ日本人は劣化したか」を取り上げ、その中でわが国の抱えております大問題として、700兆円にのぼる公債残高があることについて簡単に触れました。

この問題は、短い文章では語りつくせるものでもありませんので、本日、稿を改めて再度議論することといたしましょう。 ... "日本はどちらに向かうのか。社会と経済は、、、" を続けて読む

先日のこのブログで、夢の話をいたしました。再録いたしますと、、、

乗っていた飛行機が墜落してしまった私は、小さなゴムボートで海上を漂っています。近くに島影が見えることから、もしや、と携帯をみると電波が立っている。らっきー、とばかり、さっそくJALの売り注文を入れたのですね。 ... "夢の話、その後" を続けて読む

乗っていた飛行機が墜落してしまった私は、小さなゴムボートで海上を漂っています。近くに島影が見えることから、もしや、と携帯をみると電波が立っている。らっきー、とばかり、さっそくJALの売り注文を入れたのですね。

さて、この夢は吉兆でしょうか。それとも、、、

このブログ、楽天ブログのカテゴリーでは「読書・コミック」に分類しておりまして、まあ、主なテーマは株式投資なのですが、水曜日にはネギま!を読み、日曜日には主に哲学書を読む、晴耕雨読スタイルでやっております。あ、休日は相場はお休み、畑を耕せない、雨天と同様のシチュエーションなのですね。

で、今回取り出だしたります一冊、「臆病者のための株入門」は、文春新書の、税抜き750円とお得な一冊でもあります。 ... "臆病者のための株入門、を読む" を続けて読む

ライブドア、というよりは東証のシステム問題も峠を越して、台風一過、とでも申しましょうか。の本日は、これまでとは打って変わったすっきりとした相場になりました。日経平均の終値15,891.02は+240.02(+1.53%)の大幅高です。

ライブドア、わずか1時間の取引でも、1億株を越す大商いで、前日比-24(-17.52%)の113です。日枝さん、ナベツネ、北尾さんと、おなじみの顔ぶれが、色々な発言をしています。が、ここでは論評はいたしません。その代わり、でもないですが、日経が伝えたクラサワ買収の顛末につき、少し考えて見ましょう。 ... "ライブドアの台風一過" を続けて読む

ライブドアをめぐって、またマスコミが騒がしくなってきましたが、評論家達、全然進歩していません。今朝のサンデープロジェクト、噴飯ものでした。

まさかこのブログをお読みの諸賢は、あんなことはないと思いますが、まあ、あの程度の人達も、きっと世間には大勢いるはず。本日は、そんな人達の誤解を正せるよう、少し議論してみたいと思います。 ... "ホリエモン。いい人、それとも悪い人?" を続けて読む

本日の東京、言わずもがな、の状況です。最初はライブドア関連に、ま、ネット関連あたりが崩れるか、と心配しました東京地検特捜部のライブドアガサ入れ、マネックスのライブドア株担保価値ゼロ評価により、個人の投げが加速、ライブドアショックから、マネックスショックとなりました。 ... "ライブ突いて蛇が出た、本日の相場、反省会です" を続けて読む

最近の新聞、雑誌をみるに、一般の人達の株への関心が増大している、との記事が増えてきました。まあ、株式投資を奨める記事、というよりは、リスクを認識させる論調が多いのですが、その前振りにも、株はいかに有利であったか、ということが書いてありまして、まるで煽っているような印象すら受けるのですね。 ... "個人投資家について" を続けて読む

今朝方の米国株高を受けて強めに始まった本日の東京ですが、やはり郵政民営化の政局、参院審議は波乱含み、法案廃案で解散総選挙という最悪シナリオも意識されてか、終り近くに急落、日経平均は-13.17(-0.11%)の小幅な下げで引けました。 ... "政局にもハリケーン接近か、で反省会です" を続けて読む

ライブドアの株価は、着々と300に接近中でして、明日あたりには、300切りそうです。これは、信用買いが多く、投げが出始めれば、大きく下げる可能性もあるのですね。いずれにせよ、リーマンの転換価格が決まるのは、水曜日以降の株価ですから、明日までは手出しは無用。多分、木曜日が勝負、ということになるのでしょう。 ... "ライブドアに関して" を続けて読む

文芸春秋の5月号は平成ホリエモン事件と題して、ライブドアのニッポン放送買収劇、これに対する評論を、色々な評論家がいろいろなことを書いているのですが、頓珍漢なのが多い中、一番まともなのが堀江社長へのインタビュー記事ですね。 ... "文芸春秋「平成ホリエモン事件」には頓珍漢が大勢" を続けて読む

注目のニッポン放送ですが、昨日のS高に対して500円以上安く始まり、じわじわ上げたのですが、7200円でほぼフラットな動きとなり、その後小安く、7100あたりまで下げて推移していたのですが、2時過ぎに急落、-780で終えています。 ... "本日は、日経弱いが、優良株はうはうは" を続けて読む

先週のNYSE(ニューヨーク商品取引所)の原油価格は、$55付近まで高騰しています。原油価格の高騰は、経済、株価を冷やす恐れがあり、株に投資している立場からは、困った問題なのですが、幸い、これまでのところ、原油高の悪影響は現れていません。 ... "原油価格高騰の功罪" を続けて読む

参院選、自民大敗の予想もあって、株価は大きく下げていたのですが、終わってみれば多少の負け、民主伸びたけど、共産ボロ負け、小泉さんも安泰、竹中さんも50万表以上を獲得して、構造改革続行です。 ... "「賞味期限切れの小泉」説も出て、、、参院選総括" を続けて読む

小泉訪朝への評価、これ実に面白い、なんていうと顰蹙モノかもしれませんけど、否定的なのが、家族会、マスコミ、民主党、自民党の一部、肯定的なのが、社民党、共産党、国民世論、こう並べると、なんか面白いと思いませんか? 通常の対立の構図と、ずいぶんと違う。 ... "北朝鮮問題と小泉訪朝評価をめぐって" を続けて読む

少し前に読んだ新聞で目にした記事なんですけど、寿命の尽きた原子力発電所の原子炉を、無害な形に廃炉するための費用を、原子力発電のコストとしてだけでなく、全ての電力料金から徴収するようですね。 ... "原子力発電所の廃炉費用、風力発電も負担するの?" を続けて読む

イラクの捕虜虐待、軍人に責任を押し付けてかわすのがブッシュの作戦みたいだけど、情報機関や、民間人(!)が尋問に絡んでいたらしいということが伝えられています。 ... "イラクのハリバートン社、水戸黄門の越後屋、だね" を続けて読む

トムス・エンタテイメントの株価は、このところおかしな動きをしております。実に、3月の初めから3月22日頃まで、トムスの株価はほとんどフラット。普段は値動きの激しい銘柄でこれ、不審に思わない方がどうかしています。おまけに、売買注文の指値を見ると、5円刻みにまとまった売り注文が入ってくる。こういうやり方、「蓋」といいまして、株価を低い方向に操作するときにとられる方法。 ... "久しぶりに株の話を、、、" を続けて読む

名古屋のテレビ塔からドル札を撒いた男があしぎん株で儲けたという話から、名古屋男に続けと、あしぎん株の取引が盛んになりましたけど、昨日になると、それ以外の、個人の取引の多い株も上げ始めました。その中には、ものすごく安い、いわゆるボロ株も多いんですね。 ... "名古屋男症候群、広がっています" を続けて読む

昨日の日本市場は、株価の大幅な上げで終わりました。その夜のニューヨークの株価、最初は高かったんですけど、ずるずると下がって、朝方には、マイナス。NY高を先取りする形で上げていた日本の株価、今日はすとんと落ちてしまいました。単純に喜んだ日本の投資家、結局馬鹿を見たわけですね。 ... "株式市場の乱高下、結局フセイン、何だったの?" を続けて読む

総裁選で、小泉さんを「ヒットラーみたい」と非難したのは、抵抗勢力、党内意見を切り捨てて改革路線を進める小泉さんを独裁者だと非難したんでしょうけど、小泉さんをヒットラーになぞらえる、という説、なかなか説得力のある説ではあります。 ... "小泉ヒットラー説、それなりに、説得力が、、、" を続けて読む

りそな・ホールディングスが自己資本比率過小に陥り公的資金注入を要請したと、今朝のニュースが伝えています。4大メガバンクの株価、ひところの低迷を脱して、上昇しつつあったのですが、これでまた下落、という可能性も多分にあります。もう一つの問題は、ドルが下がっていること。日本の製造業、対米輸出を頼りに成長していますので、円高は企業収益を直撃します。日本の企業、3月末で決算する所が多いのですが、決算結果の発表がこの所、相次いでいます。ソニーの株価、発表された決算が予想外に悪くて、暴落したことは記憶に新しいのですが、この後、決算結果に過敏に反応するという風潮が広がってしまいました。 ... "りそな行き詰って、日本経済の行方、再び混沌" を続けて読む